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MOREプロジェクトとユタ非営利組織協会が、ハート・アンド・ハンド賞の受賞者を発表

MOREプロジェクトとユタ非営利組織協会が、ハート・アンド・ハンド賞の受賞者を発表。

[ユタ州、ソルトレイク シティ] –2008年1月 – MOREプロジェクトはユタ非営利組織協会(UNA)とのパートナーシップの下で、ブリグ&リタ・ハート夫妻に最初のハート&ハンズ(Heart & Hands)賞を贈りました。この賞は、ブラジルでの恵まれない子供たちを支援するための慈善団体であるMOREプロジェクトへの、ハート夫妻の貢献を表彰するものです。

「人生には他者を担ぎ上げる人と、他者にもたれかかる人がいます。ブリグとリタは他者を担ぎ上げる人々です。彼らのMOREプロジェクトに対する偉大な貢献を通じて、ブラジルのスラム街で暮らす最も貧しい子供たちに食べ物、住まいそして教育がもたらされています。ブリグとリタは希望を失ってしまいそうな状況に希望の光をもたらしています。彼らは”恩恵を受けたなら、今度は自分が他者に対する恩恵となるべきだ”という格言に従って生きています。彼らの人生は、成功から意義を見出すことが豊かな人生を生きる秘訣だという、何よりの証拠です。」とモナヴィーの創立者であり会長兼CEOのダリン・ラーセン氏は語ります。

ハート夫妻は、モナヴィーにおける自身の組織から多数の新規の寄付者を募る上で重要な役割を果たし、MOREプロジェクトの主導権を2009年の優先課題とすることを誓いました。

MOREプロジェクトのエグゼクティブディレクターであるケイティー・ホルト・ ラーセンは次のように語っています。「ブリグとリタはMOREプロジェクトを通じて貧しい子供たちやその家族の人生に変化を生み出すことに、並々ならぬコミットメントを示しています。彼らは個人としての寄付だけでなく、他者からの寄付を集める上でもリーダーシップを発揮してきました。」

ハート夫妻は、ユタ州資金調達者協会およびユタ州非営利組織協会がユタコミュニティーにおける名誉あるメンバーを表彰したユタ慈善活動デーにおける特別な祝典において、その栄誉をたたえて表彰されました。表彰を受けた人々の中に、サー・ジョン&カレン ハンツマン、ハリス&アマンダ・シモンズ、ジョージ・S&ドロレス・ドール・エクレス財団も含まれています。

「ハート&ハンズ賞の授与によってより多くの個人や組織が変化の必要性を認識して、コミュニティーの問題に対応してくれることを望みます。」と、UNAの代表者は語っています。

MOREプロジェクトの詳細に関しては、www.themoreprojectjapan.orgをご参照ください。

モナヴィーが捧げる「Doing Good in the World Today(世界で良いことをする)賞」

[ユタ州、ソルトレイク シティ] –2008年10月28日 – ブラジル産のアサイベリープレミアブレンドのメーカーであるモナヴィー(www.monavie.com)は、セルジオ&シルビア・ポンセをドゥーイング・グッド・イン・ザ・ワールド・トゥデイ(世界で良いことをする)賞の初めての受賞者として発表しました。この賞はポンセ夫妻の、ブラジルの恵まれない子供たちを支援するための慈善団体であるMOREプロジェクトに対する多大なる貢献を表彰するものです。

「恩恵を受けたときには、他者の恩恵となるべきです。」 と、モナヴィーの創立者であり会長兼CEOであるダリン・ラーセンは語ります。「モナヴィーのディストリビューターは、常にこのメッセージを心に留めています。そして、このために私たちは“ドゥーイング・グッド・イン・ザ・ワールド・トゥデイ賞”を創設したのです。私たちはその努力がMOREプロジェクトにおいて助けを必要とする人々の恩恵となる、という基準を打ち立てたセルジオとシルビアを表彰できることを誇りに思います。」ブラジルの最も貧しい人々の生活に変化を生み出すために歯科矯正医をやめたセルジオは3年間、MOREプロジェクトで働いています。「セルジオは素晴らしい人間です。」 MOREプロジェクトのエグゼクティブディレクターであるケイティー・ホルト・ ラーセンは語ります。「彼にはブラジルそして、ブラジル人への愛が満ち溢れています。彼は社会が見捨てた貧しい人々を支援し、母親のいない子供たち、未亡人そしてその他の恵まれない人々を支援することを人生の使命としています。誰かの人生に変化を生み出し、彼らが良い方向に変わっていく手助けをすることが彼の望みなのです。」

モナヴィーについて

モナヴィーは急速に成長している企業で、世界中の市場に製品を販売しています。2005年1月に創立されたモナヴィーは優秀な科学者チームを擁して、高品質のアサイベリージュースを製品化しました。人から人へその良さを直接伝えていくための製品として、市場に進出しました。「バランス、多様性、適度さ」という哲学と共に開発されるモナヴィーブランド製品は、多様なファイトニュートリエント(植物性栄養素)が含まれています。モナヴィー製品は、健康でアクティブなライフスタイルをサポートします。

MOREプロジェクトについて

MOREプロジェクトでは、ブラジルで貧困の中で生活する人々の人生を改善し、家族を再生させることを目的としています。MOREプロジェクトでは、人々に技術、資金、資材などをサポートすることで彼らとその家族を永遠に貧困のサイクルから開放して、希望、健康、尊厳に満ち溢れた人生を送る手助けをすることに尽力しています。

MOREプロジェクトに関する詳細については、www.themoreprojectjapan.orgをご参照ください。

愛のあるヴィラ・イピランガ

「SUCCESS FROM HOME(2008年11月号、Volume4)]掲載誌より

モナヴィーは、ブラジルの貧しいコミュニティーに還元しています。
モナヴィーは、ブラジルのアマゾン川沿いに自生するアサイベリーを原料とした製品で驚異的な成功をおさめています。その恩恵に対する感謝の気持ちを表すために、主要な原料であるアサイベリーを提供してくれたブラジルにモナヴィーは還元をしています。
モナヴィーは貧困と闘い、人生を変え、家族を再生させることを目的とした非営利組織、MOREプロジェクトの主要な企業スポンサーです。「モナヴィーが持っている信念が、ブラジルに恩返しをするインスピレーションとなっています。」とMOREプロジェクトの エグゼクティブディレクターであるケイティー・ホルト・ ラーセンは語ります。
MOREプロジェクトは“Mona・vie Operation REscue”の頭文字をとって作られた言葉であり、ブラジルのスラム街で極度の貧困の中で暮らす子供や大人、そしてその家族の人生を向上させることに注力しています。彼らはその日暮らしをしており、国からも世界からも忘れ去られています。

「このような人々は、このスラムで何の機会も与えられないまま育ってきました。」と、ケイティーは語ります。「大人たちの中には学校に通ったことがない者もいます。彼らの多くはその日の食べ物を買うためのお金もありません。これは絶望的な状況です。とてつもなく大きな何かが必要です。」世界銀行によると、ブラジルに住む2,000万人近い人々が困窮した生活を強いられており、1日2ドルほどで生活しています。このような状況に直面し、MOREプロジェクトでは1つのスラム街に焦点を当てました。ヴィラ・イピランガはリオ・デ・ジャネイロの郊外に位置しており、約10万人の人々が暮らしています。
「これは決して容易ではない課題です。」ケイティーは語ります。「しかし、私たちはこのスラム街で変化を生み出しており、その過程で人々の暮らしに変化を与えています。」

ヴィラ・イピランガを救う。都市部、そして農村部の貧困が蔓延する国において、ヴィラ・イピランガのような村は特別珍しいものではありません。ただ、ヴィラ・イピランガは、貧しい人々の人生に変化を生み出そうとしている企業であるモナヴィーの支援を受けています。「私たちは子供たち、ティーンエイジャーたち、成人たちそしてその家族たちに力を注いでいます。」 ケイティーは語ります。「私たちは徹底的に取り組み、内側から外側まで変化を与えます。」MOREプロジェクトでは、ブラジルで約40名(このうち何名かは実際にヴィラ・イピランガに住んでいる)からなるチーム、アメリカにおいては5名で構成されるチームを雇用しています。これら2つのチームが協力して複数段階からなるプログラムを作成・実行し、人々の人生を順調に変えることに成功しています。

ヴィラ・イピランガの子供たちにとって、健康的なスタートが重要なのです。MOREプロジェクトでは、子供たちが1日に2回健康な食事が食べられる場所を提供しています。「多くの場合、子供たちは家庭で不十分どころか、全く栄養が摂れていません。」と、ケイティーは語ります。常時、5歳から12歳の150名の子供たちが放課後のプログラムに参加し、読み書き、算数、美術や音楽などを学んでいます。225人の子供たちが必要に応じて継続的に歯科治療を受けています。あらゆる意味で子供たちへの支援活動は成功しています。「私たちが行っているプロジェクトは本物です。」と、ケイティーは語ります。「私たちはビジョンを達成し、攻撃性の低下、英語やポルトガル語の識字率の増加を目の当たりにしています。」サイクルを変える最も大きな利点は、おそらく子供たちが得る自信と自尊心でしょう。自己という認識がなくては、多くの子供たちはリオ・デ・ジャネイロのスラム街を支配するドラッグ取引や売春をして生きていく道に、強制的に引きずり込まれます。それがこのスラム街におけるルールなのです。

毎週79のクラスが用意され、約600名のティーンエージャーたちと約400名の成人たちが参加しています。「まず彼らが自分自身を信じられるように、手助けすることから始めます。彼らの多くは自分たちが学べる機会を与えてもらえるとは信じられないのです。」と、ケイティーは語ります。「私たちの専門学校は社会に出て成功するための職業スキルを教えることを目的としています。」開講されるクラスにはポルトガル語、英語、裁縫、テレマーケティング、 機械、ジュエリー制作、爪の手入れ、営業などがあります。このプログラムは地元企業で人気の職業です。「地元テレマーケティング企業はこの専門学校から生徒を雇用し始めています。」と、ケイティーは語ります。ケイティーと他のMOREプロジェクトスタッフ達は、スラム街をなくすことができないことは分かっています。ただ彼らは状況を大きく変えることはできる、と信じています。

「私はこの基礎が、私たちが支援する人々に希望とインスピレーションを与えると信じています。」 ケイティーにとって、このようなプロジェクトに関わるチャンスを逃すことはできませんでした。「私はMOREプロジェクトを心から愛しています。」 リーダーシップの経験や組織開発の経歴を持つケイティーは言います。「私はより変化を生み出し、世界の小さな一部に影響を与える役に立てる機会を探していたのです。何人かのティーンエージャーはドラッグの世界から足を洗い、就職し、大学にも通っています。多くの大人たちの顔には再び笑顔が戻りました。」ケイティーは語ります。「彼らの自信に変化が生まれました。彼らは自尊心を取り戻し、自分を信じ、仕事の世界に勇気を持って飛び込んでいます。」

希望の贈り物
MOREプロジェクトの資源の一部は栄養、教育、雇用に割り当てられていますが、極度の貧困によってばらばらになった家族を補助するために割り当てられる資源もあります。
「目標は、スラム街のできるだけ多くの家屋を修復し改築することです。」と、ケイティーは語ります。「彼らの住居は悲惨な状況にあります。土の床で、トイレがない場合も珍しくはありません。」さらに、彼女はこう続けます。「雨の日は雨水が家屋に浸水し、ひどい時は下水が浸水する場合もありました。」多くの家庭の子供たちやティーンエージャーたちはこのような悲惨な状況にある家で暮らすことを望まず、ストリートで時間を過ごします。MOREプロジェクトではこのような状況を変え、新しい建物を建築する以上の貢献を望んでいます。」彼らに尊厳を取り戻す手助けをし、そして安心して暮らせる家屋を提供します。」と、ケイティーは語ります。「MOREプロジェクトは家族を再生しているのです。」新しい家屋を提供する以外にも、MOREプロジェクトは子供たちに安らぎと憩いの場所を与えるためのモナヴィー・ヴィレッジと呼ばれる村も建設しています。このようなプロジェクトやその他のプロジェクトを成功させるため、モナヴィーは資金だけでなく、モナヴィーのディストリビューターもボランティアとして協力してくれています。」と、ケイティーは語ります。

「モナヴィーディストリビューターは素晴らしいくらい協力的で、この大義にコミットしてくれています。」とケイティーは語ります。MOREプロジェクトでは、ヴィラ・イピランガで現地スタッフとボランティア活動を希望するディストリビューターのために、ボランティア参加ツアーを始めました。「遠くからでも良いプロジェクトが行われていることは分かります。ただ、ブラジルを実際に訪れて変化を目の当たりにすると、そこでしか得られない自分自身の内なる確かな何かが生まれます!」

私たちの人間性は、学習した振る舞いに基づいています。移ろいやすいもので、決して生まれながらのものではありません。

— マーガレット・ミード